奈良井眼科:ロービジョン外来について


ロービジョン外来

ロービジョン外来内容

いろいろな病気により「見えにくく」なり、日常生活に不自由さを感じておられる方に「何が」「どのように」見えにくいのかをお聞きして、その人のご希望に応じた※補装具のご紹介を行います。
例えば

  1. 今よりも良く新聞や書類が読みたい。
  2. 外出時のまぶしい感じを減らしたい。
  3. 安全に外出が出来るようになりたい。

など

また以下のご希望の方には、連携している訓練施設・関係諸団体・患者様団体をご紹介します。
例えば

  1. 自宅で安全に料理や家事を行いたい。
  2. 見えにくいために、日常生活や仕事に困っている。
  3. 同じ状況の人たちのお話が聞きたい。

など

社会福祉に関する書類作成をご希望の方に、必要な検査を行い、書類を書きます。
例えば

  1. 施設利用のための診断書
  2. 身体障害者診断書・意見書
  3. 補装具意見書

など

補装具とは

例えば
手持ち・卓上型拡大鏡、拡大読書器、音声パソコン、遮光眼鏡、弱視眼鏡、コンタクトレンズ、単眼鏡、白杖、日常生活用具(ロービジョンエイド)等

訓練の流れ

予約をして頂いてからしっかりお話を聞かせて頂いて、その人にあった補装具や訓練を行います。(1時間以上)
ロービジョン外来は患者様の個別の状態に応じて行いますのでオーダーメイドの経過となります。
詳しくはお問い合わせ下さい。

対象となる方

  • ロービジョンケア、又は眼科リハビリテーションが必要と考えられる人
  • 身体障害者診断書・意見書等々、社会福祉に係る書類の希望者

詳しくはお問い合わせ下さい。

奈良井医師
些細なことでもお気軽にご相談ください。